"とらまた動物記" 改め "とらログ"です。記事にない写真・動画はリンクからどうぞ。

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8月25日の上野動物園【2/2】 猛禽類編

今回は前回の続きの猛禽類編です。
猛禽類についてはあんまり詳しくないので、動物園の資料や図鑑を参考に色々調べ調べ書きますね。

まずはオオタカです。北半球に広く分布する鷹で、日本では留として九州以北に棲息するそうです。
昔から鷹狩りに使われており、主にを捕らえて食べるとか。
の姿は全身褐色の縦縞模様だそうです。
種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されているそうで、生態系の頂点に立つことから
環境保護の指標とされ、開発時に調査されるとか。
オオタカ
オオタカ posted by (C)とらまた

こちらはツミです。
日本最小の猛禽で、九州以北に夏もしくは留として棲息するそうです。
キジバトより小さいというのだから驚きですね。
獲物は小や昆虫、体重は130~180gとか。
ちなみに大型のワシは動きの速い小を捕まえることが出来ないそうです。

ツミ
ツミ posted by (C)とらまた


珍しく縦長写真のメンフクロウです。
北半球にも分布しますが主に南半球に広く分布するようです。日本にはいないようですね。
耳の位置が左右異なるのは有名な話ですが、顔盤がアンテナのように集音装置の役割をするというのは初耳。
それによって暗闇でも正確に獲物の位置を把握できるそうです。
あとは風邪きりばねにあるギザギザによって発生する小さな気流と羽表面のビロード状の細かい羽毛により
飛ぶときの音を防いでいるようです。
メンフクロウ
メンフクロウ posted by (C)とらまた

調べて面白かったのがメンフクロウがフラットウッズ・モンスターというUMA(宇宙人?)の正体にされていることでしたw

こちらはワシミミズクなのですがマレーワシミミズクなのかネパールワシミミズクなのか分かりませんでしたorz
マレーっぽいかなぁ……?
ワシミミズク
ワシミミズク posted by (C)とらまた


ダルマワシです。上野動物園のダルマワシはかなり高齢だとのこと。
生息地はアフリカですね………今度図鑑買おうorz
ダルマワシ
ダルマワシ posted by (C)とらまた


こちらはクマタカですね。日本にも留として九州以北の山地に分布するそうです。
大型の山ワシでノウサギ、タヌキ、キツネ、キジなどを食べるそうです。
森林の大木に営巣し、4~5月に1個産卵するそうです。
クマタカ
クマタカ posted by (C)とらまた


ちなみにタカ目にワシ科というのは存在しません。ワシ目も存在しません。
タカとワシの違いは大きさだそうです。大型のものをワシ、小型の物をタカと呼ぶそうですが、明確な区別はないとのこと。
クジラとイルカと似たようなものですね。
以前お話したかもしれませんがミミズクの類とフクロウの違いも耳っぽい毛があるかないかだけ、
例外もあるので明確な区別はないとのことです。

で、ここ子がカワリクマタカ。もう訳分からんorz
えーと……とりあえず日本にはいないみたいです。
カワリクマタカ
カワリクマタカ posted by (C)とらまた


ノスリです。
日本にもいる野鳥で、留鳥として北海道、本州中部以北、四国の低山から亜高山帯の森林で繁殖し、冬は沖縄以外の各地に冬鳥として渡来するそうです。
ユーラシア大陸中部に広く夏鳥として、南部とアフリカ東部に冬鳥として広く分布するようです。
ノスリ
ノスリ posted by (C)とらまた


モモアカノスリです……orz
人になれやすい性質や仲間同士で殺しあわないなどの性質から鷹狩りによく用いられるようです。
モモアカノスリ
モモアカノスリ posted by (C)とらまた


ここまでで3/5くらいorz
分からないものを紹介するのは大変だ!

オオワシです。
オホーツク海沿岸で繁殖し、冬鳥として北日本に渡来する海ワシです。
オオワシ
オオワシ posted by (C)とらまた


オジロワシです。
オジロワシも海ワシで、サケやマスなどの魚を主食とするそうです。
ユーラシア大陸の北部で繁殖、一部北海道北部と頭部でも繁殖するものの、多くは北日本に冬鳥として渡来するそうです。
オジロワシ
オジロワシ posted by (C)とらまた


こちらはコンドルです。これから紹介するのは腐肉食系の猛禽類たちです。
頭がハゲているのは動物の死骸に頭をつっこんでも衛生的にあまり問題が起きないように適応したものといわれています。
腐肉食なので足指は他の猛禽類のようには強力ではないそうです。
コンドル
コンドル posted by (C)とらまた


トキイロコンドルです。
詳細?知らないよ。何かだんだんいい加減になってきてごめんなさいorz
何か鮮やかで素敵なコンドルでした。
トキイロコンドル
トキイロコンドル posted by (C)とらまた


コシジロハゲワシです。
ハゲワシとコンドルは似ていますが前者はタカ科、後者はコンドル科です。
姿形が似ているのは平行進化ってやつですかね?
ハゲワシは腐肉食といっても実際は腐った肉は食べません。
死んだ直後から直に食べにかかるからです。
ハゲワシの種類によって食べる順番や部位が決まっているとか。
コシジロハゲワシ
コシジロハゲワシ posted by (C)とらまた


猛禽類シリーズ最後の1羽は異色の猛禽類、1属1種のヘビクイワシです。
頭の羽から英名ではセクレタリーバード(秘書鳥)と呼ばれております。
ツルのような姿ですが列記とした猛禽類です。
羽でヘビの攻撃をガードしながら捕らえます。
ヘビクイワシ
ヘビクイワシ posted by (C)とらまた


他にも上野動物園猛禽類はいるのですが今回は以上です!
………滅茶苦茶疲れたorz
知らないものほどコメントしようがないので調べないと載せられないという罠。
………これ、3回くらいに分けても良かったよね?

テーマ : 動物の写真
ジャンル : 写真

tag : 上野動物園 猛禽類 オオタカ ツミ クマタカ カワリクマタカ ノスリ モモアカノスリ ヘビクイワシ

2010-09-15 : 動物園 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
オオタカが野生のより可愛らしく見えるのはいいとして(?)、ノスリがなんだか自分的に他人っぽく見えます。
うーむ、近所のヤツラより可愛さが足りない・・・・・w
ノスリはタレ目で反則な萌え顔、あんなの野で見たらマジ惚れちゃいますぞ^^
それにしてもいろんな猛禽がいたんだなぁ、上野。
先週「ワンダー×ワンダー」で猛禽特集やってたけど、こちらでも見れるとは、なんだか2週続けてトクした気分です。
2010-09-18 20:11 : 牛柄 URL : 編集
やっぱり野生の子にも会いたいなぁ
ひょっとしたら他人かも……いや、ちゃんと調べたんですよ?大変でしたけどw
上野に猛禽は他にチョウゲンボウなど何羽かいます。
ちょっと写真が撮れなかったので紹介できませんでしたが………。
「ワンダー×ワンダー」調べてみましたけどNHKの番組なんですね。
なるほど、ワシとタカ、やってたみたいですね。
2010-09-20 21:38 : とらまた URL : 編集
嘴の先
猛禽類いいですねぇ。

嘴の先がきゅっと下に曲がったところがカッコいいです。

生きた猛禽を間近で見れるのは動物園。
さすが日本一広い上野動物園ですね。
種類も多そうです。
2010-09-23 22:34 : ノート URL : 編集
猛禽類といっても
猛禽類といっても括りとしては結構いい加減で、鋭い爪や嘴をもった肉食の鳥、というだけのようで
タカ科、ハヤブサ科、ミサゴ科、コンドル科、ヘビクイワシ科の総称だそうです。

上野動物園は結構広いですけど日本一広いのは多摩動物公園だったと思います。
上野動物園は来客数日本一ですね。
多摩動物公園も猛禽類が沢山見られたと思いますよ。
2010-09-25 07:49 : とらまた URL : 編集
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